日本人は「三」中国人は「四」

金型に形材が、はまってしまい抜けなくなったときのことだ。

形材が変形しているのか、金型の油切れかは不明であるが、形材を抜かないと仕事にならない。そこで、金型に入れた形材を抜くことになった。仕事の流れとしては当然であろう。


そこで、皆で力を合わせて抜けなくなった形材を金型から抜こうということになった。その間、当然、ラインは止まったままである。「チョコ停」ランプが赤々と点滅している。ラインが停止していることを告げる安っぽい音楽が鳴り響く。

2メートル弱の形材を四人がかりで抜こうと、ちょうど綱引きのような形で4人がかりでするのだが。。。このとき、私を含めて日本人は3人、中国人はMさん一人。

リーダーのYさん(日本人)が1,2,3と掛け声をかけた。

日本人は、みな、「3」で力を入れて引っ張るのだが、1テンポ遅れてMさんが、一人「四」(スー)と大声を出して引っ張る。

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日本人は、みな何か、訝しげな顔をしている。

タイミングが合わず、形材が抜けないので、再度、引っ張る。


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Yさんが、声を上げる。「1,2,3」

日本人は、みな「3」で引っ張るのだが、中国人のMさんだけは、「4」で引っ張るのだ。

どうやら、こういう場合、日本人は「3」で呼吸を合わせるのだが、中国人は「4」でタイミングを取るらしい。


Mさん、三回目には事情を理解したようで「3」で呼吸を合わせて無事、形材は抜けた。

日本人は「3」中国人は「4」で合わせる。新しい発見であった。
 

ブラジル・ブログ

前回の中国ブログに続いて、ブラジルブログを実験してみた。
 
http://hiroponn.uniblog.com.br/
 
どうも調べてみると、ブラジルのブログサービスはアメリカ系の子会社がほとんどのようだ。ドメインにXXX,com,br/と必ず付く。民族系の会社が多い、中国とは、この辺が違う。
無論、中国と違ってブログの開設に許可など必要ない。
 
中南米は、やはりアメリカの裏庭なのだろうか。
 
とりあえず、IPアドレス分散のために、ひとつやってみた。文字化けが、中国ブログよりひどかった。修正がえらかった。
 
全部は、当然直さない。
 
やってみたところHTMLのカスタマイズはできるようだった。CSSは無理。サーバー側の広告が当然入るのだが、日本で言うところのブログクリック?とグーグルのアドセンスが同時に表示されていた。これはグーグルの規約違反では?リンクユニットはなぜか三か所表示されていた。
 
ま、私のアカウントではないから気にもしないのだが。
 
サイドバーのリンクは外して良いものか、どうかわからなかったので、そのままにしておいた。サイドバー、個別記事フッターから、私の商用サイトいくつかにリンクを貼っておいた。
 

ブログ

中国のポータルサイトでブログを作ってみた。今一つ使いでが悪い。
 
これ

中国ブログ2

大陸本土のブログ、二つ目の作成完了。今回のブログは結構、有名なポータルサイトのものだ。
 
 
http://blog.sina.com.cn/hiroponn

オランダ語ブログ

オランダ語ブログの作成に成功。オランダ語はフランス語に近いと勝手に考えていたのだが、ドイツ語に近いらしい。これは新たな発見と驚きだった。
 
まずは実験。
 
http://hh383838.web-log.nl/blog/

タイのブログ

タイのブログを作ってみた。台湾ではない。自分のまったくわからない言語でブログを作るという試みだったのだが管理画面が全部英文表記とタイ語の併記なので拍子抜けした。それにしても管理画面が重い。
 
http://hhartbeat.exteen.com/

台湾ブログ

暇だったので台湾ブログを作ってみた。
 
ちなみに大陸本土では「博客」でブログだが、台湾では「部落格」でブログのよう。。。
http://blog.udn.com/hiroponn  
 
例によって文字化けするがバックリンクサイトなので気にしない。

中国人のハサミの渡し方

 日本人はハサミを相手に手渡すとき、刃のほうを自分が持ち、柄の部分を相手に向けて渡す。
 
しかしながら、中国人は、どうも逆のようだ。柄の部分を自分が持ち、刃の部分を相手に向けて渡す。今日、同じラインの中国人からハサミを受け取るとき、少し手を切ってしまった。
 
 以前にも、別の中国人から、刃をこちらに向けてハサミを渡されたときがあったのだが、その時は、個人の問題であって、彼ら全体のことではないと考えていたのだが、どうやら違うようだ。
 
 一番、最初に、このように渡されたときは、嫌がらせかとも思ったのだが違うのだ。彼ら、中国人にすれば、この手渡し方が当たり前なのだ。
 
日本では、相手にハサミを手渡すとき、刃のほうを自分が持ち、相手には柄の部分を向けるのだ、と説明すると彼らは一様に驚いた表情をする。
 
そのような考え方もあるのか、といった顔をするのだ。
 
というわけで、今日は、少し手を切った。刺されなかっただけでも、良しとするべきなのか。
 
 

071228、奇しくも?今日は福田総理が北京を訪問して、北京大学で講演を行った日だ。食堂でNHKのニュースを中国人は興味深げに見ていた。
 
果たして、彼らは、あれを見て何を思ったのだろうか。彼らに不人気なのは、圧倒的に小泉純一郎である。
 
福田総理が誕生したときは外交関係が良くなると、中国人は一様に言っていた。
 

 

ブラジル料理

私の地元にはブラジル・レストランが数軒ある。正確には何軒かあったというのが正解かもしれない。うち、何軒かはつぶれてしまった。理由はさまざまだ。味がまずくて客入りが悪くて、潰れたところもあるし、火事を出してつぶれたところもある。
 
そのうち、一軒だけは昔からの店で、(昔といってもバブル時代からだが)何やらブラジル大使館のような様を見せている。
 
 
パチンコ店の跡地を改装して出来たレストランで週末には大勢のブラジル人でにぎわう。しかしながら店の前のシャッターは営業中でも常に下ろされたままだ。外から中の様子を窺うことはできない。入るには横の狭い入口から入らなくてはならない。
 
ここではフェジュアーダと呼ばれるブラジル料理が出される。ニンニクをいれて煮込んだ豆を米にかけ、これに肉や野菜が盛ってある。
 
コメは当然のごとく長粒のインデイカ米である。日本のコメは粘り気があるので、フェジュアーダには合わない。
 
ブラジルは中南米では唯一、米を主食にする国だ。言語がスペイン語ではなくポルトガル語というのも関係あるのかもしれない。
 
肉や野菜の具の部分は変わるが、米と豆(フェジュ)は定番で必ず出てくる。日本でいえば、ご飯とみそ汁といったところだろう。
 
あと、間違いなくキャッサバ(タロイモ)も載っている。パサパサの茶色い粉が、でてきたらキャッサバである。最初、食べたとき、いったい何の粉だろうか、と訝ったが、後にこれがキャッサバだと知った。
 
フェジュと米が、日本で言う、ごはんと味噌汁なら、キャッサバは沢庵の漬物ぐらいのポジションだろうか。
 
 
料金は量り売りで支払う。米100gも肉100gも同じ値段である。これを皿の上でグチャグチャに混ぜて食べるのだ。日本人や中国人のようにコメとおかずを別々に食べることはしない。当然、ナイフとフォークで食べる。
 
さて、このブラジル料理であるが、基本的には二種類しかない。
 
このフェジュアーダとフェジュオンである。もともとはフェジュアーダのみしかなかったのだが、黒人の奴隷に食べさせる食料として、フェジュアーダに使う、米、豆、そして豚の尻尾やなんかを煮込んだものが後にフェジュオンと呼ばれる料理である。
 
つまりフェジュオンとは、もともとは奴隷の食事だったものだ。(現在では国民的な料理らしいが)
 
具がほとんど入っていないので普通、レストランでは出さない、出せない。
 
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関連記事 ブラジル・レストラン

外国人のアルバイト

私のよく行く中華料理屋で中国人のアルバイトがいる。四川省から来たといっていた。
 
学生??であろうか?仮に学生であればどこの学校だ??バブル期に大量にやってきた就学生か?
 
それとも完全に社会人として仕事をしているのであろうか?
外国人アルバイト